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2011年7月28日 (木)

共時性

ここのところ、いつにも増して「バッタリ!」なことが多いです。

昨日世界堂(大型画材店)に行ったら、アートセラピスト仲間にバッタリ。

そう言えば、前回(先月)、世界堂に行った時は「ひるね展」の主催者さんとバッタリでした。


人に誘われて入ったお店のオーナーが3年くらいご無沙汰な知人だったり、

食品店に入ったら、ワークショップさせていただいたお店のオーナーがチーズを物色中だったり。

今日は電話しよ!と思っていた人が通りの向こうから歩いてきたから、

子どもみたいに大きく手を振って喜んでしまいました。



こういう、バッタリなことも多い半面、ちょっと前に続けて「死」を意識するシーンが多かったり。


これはピース ピースで見るのではなく、それらが織りなしているもの、

が大切なんだろうな、と感じて、タイトルの「共時性」をぐぐってみたわけです。


共時性…通時性の対語。通時性が対象の歴史的変化を追いかけるのに対して、共時性は同一の時における変化や差異に注目する。ユング心理学のシンクロニティの訳語の一つ。

ってことで、シンクロニティもついでに。

シンクロニティ…「意味のある偶然の一致」のことで、日本語訳では「共時性(きょうじせい)」とも言う。非因果的な複数の事象(出来事)の生起を決定する法則原理として、従来知られていた「因果性」とは異なる原理として、カール・ユングによって提唱された: Synchronizitätという概念の英訳である。 何か複数の事象が、「意味・イメージ」において「類似性・近接性」を備える時、このような複数の事象が、時空間の秩序で規定されているこの世界の中で、従来の因果性では、何の関係も持たない場合でも、随伴して現象・生起する場合、これを、シンクロニシティの作用と見なす。


共時性はシンクロニティの日本語訳の一つといっているけど、

「共時性」の方がシンプルで、「シンクロニティ」の方が言葉としてのオーラみたいなものを持っているような印象を、私は受けました。色が付いてるというか。

ユングとしての概念よりも、実際に広く使われている一般的概念の印象もあるかな。

基本的に同じ言葉として認識されているけど、微妙に違うような。



話がなんだか逸れましたが、沢山のバッタリや、度重なる死や、

それを連想させる事象に私が感じた「意味・イメージ」は、「時間軸」でした。

分かっていたつもりで忘れていたもの。

縦・横・高さ、そして時間を認識できる存在として生きる今、

「時間軸」や「タイミング」といったことは、

どんな人になって、何をするか=人生と、切っては切り離せないこと。


そうだよね、そうだったよね。

教えてくれた貴方に合唱。

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