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2011年6月23日 (木)

IDと将来の夢

ふと、Yahoo!の知恵袋のカテゴリに

「ID(アイデンティティ=自分をどう思うか)についてのカテゴリがないことに気づき、

すんごくビックリしましたMiyabiです、こんばんは。


…そのあたりかな?のカテゴリはこちら↓

生き方と恋愛、人間関係の悩み

関連ありそうなのは「将来の夢」なのかな~?と見てみるも

存在的な「どーしたら、あーなって、こーなって」な質問が多い。

他のカテゴリも存在・状況・立場・時間軸等をカテゴライズしているものが多く、

少なくとも私が「あ、ここなのね~」って思えるものはなかったです。



そもそも、「将来の夢」というものは、

「自分をどう思うのか」

ってのが出発じゃんよ、って思う私には非常に解せなくて、

軽いカルチャーショックを受けました。



で、ここで聞こえる思い出の声。。。

あれは、小学生の時。3、4年生の「道徳の時間」の最初の時間。


「心の話をします」って先生の前振りに、子どもらしく期待していたMiyabiがいた訳です。

「どういう風に考えて、どういう風に生きるかを伝えてくれる」的な

子どもMiyabiにとっては、かなーりゴーシャス&画期的な授業番宣だったと記憶しています。



それなのに!

始まってみたら、何やら訓示のある昔話のビデオを見て、

「お友達には優しくしましょう」って言われ。。。

今後の授業形式もビデオか教科書→理解・共有って説明していただき。

「納得できねーだろ!!」

↓↓↓

「お友達(を含む人)に優しく(または適切に)接することができないから

世の中、警察が必要なんでしょーがっ!」

「ってか、そもそも、そこの根本的な原因にまったく触れずに 話しかっ飛ばすんですかーー!!」

と、突っ込みまくりだった私ですが…




なにが、ショックって。

「普通に聞いてるクラスメイト」でした。

(今思えば、共感共有可能な子だっていると思うのにね。思い込みの規定だね。)



そんなすれた(?)Miyabi少女のお相手は母・初江嬢。

「だから子どもって分かんないだよ~」とか愚痴を聞いてもらっていました。

今はなき 初江譲との関係は現在でも感謝しかありません。

(子どもらしいとは思えないアウトプット…よくぞ笑って聞いていてくれました)

タイトルの「将来の夢」ですが、

英語教室で「将来の夢」を絵に描いといわれて困った記憶があります。

子ども・Miyab inの知っている範囲の職業とかで、

望む未来の自分のIDを、職業化=カテゴライズ化して、

といわれたのは、言葉にできないながら「心外」だったかも。

心を表現するのに対して言葉は大雑把。

子ども時代はなおさら。

しっくりこない?を感じつつ、場の空気にあわせ(そーゆー子でね…)、

確か、お花屋さんを描いたんだけど。




何いいたいか、良くわかんなくなっちゃいましたけど、

ホントは言いたい、

ホントは疑問に思っていることも

言葉って目が荒いし、イメージも追いつかなくて、

言語化しない・言語化あきらめる、ことって、

意外と多いんじゃないのかな?

って感じた次第です。

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