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2010年2月23日 (火)

ビジネス…なのか?

「この本に書いてあること、すごいよ」って聞いた本

 「ルポ 貧国大国アメリカ」(堤 未果 著)


教育、医療、防災、そして戦争まで……
 極端な「民営化」の果てにあるものは?

高い乳児死亡率。一日一食食べるのがやっとの育ち盛りの子どもたち。
無保険状態で病気や怪我の恐怖に脅える労働者たち、
選択肢を奪われ戦場へと駆り立てられていく若者たち―
尋常ならざるペースで進む社会の二極化の足元でいったい何が起きているのか? 
人々の苦難の上で暴利をむさぼるグローバル・ビジネスの実相とはいかなるものか。
追いやられる側の人々の肉声を通して、その現状に迫る。

戦後、日本はアメリカを追いかけてきたけれど、

そのアメリカの出口のない現状を書いています


で、連想したのが、日本にもはびこる「貧困ビジネス」

保証人ビジネス、ゼロゼロ物件、

悪質な無料定額宿泊所、インターネットカフェ…

なーんか、もう、国がらみで貧困ビジネスのイメージ


チェンジ。

根こそぎチェンジ。

その余力は日本にしか残されていないんじゃないかな…

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