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2009年3月

2009年3月23日 (月)

眠れない理由

タイトルが「眠れない理由」になってるけど、これぶっちゃけ何でもいいんです。

「~できない理由」とか「~しない理由」、とか、ね。


この理由に気づかないと「~できない・しない私」になっちゃって苦しい…

理由があるのにね~

気づいてもらいたくて、そこに引っかかっていたりするのにね~

しかも気づけるのは自分だけ…(記憶は本人の中にしかないから)

タイトルにあった「寝れない理由」ですが…

私はその日やることを終えても、中々寝る、という行動に移れないのですよ。

頑張って急いでやるべき事を仕上げて…その後にグダグだとする。

も~う、どうでもいいようなことをしている(爆)

で、その結果の寝不足。不健康。

なんで私はだらしないんだろう、とかさ、

当たり前のことができない、とか。

思ってきたのだけど。


…いや、これ良いも悪いもないよな、と思い、

自分の心とおしゃべりしてみると。

「その日をおしまいにするのが嫌」なの。

「ホントに明日はちゃんと来るのかな?

全然違う様子になってたり、なんにもなくなっていたりしないだろうか?」

という不安があるんです。その理由も思い当たることがあり…

で、いざ寝ようという時間になると無意識に逃げるわけです。

ネットとか、本、とか、考え事とか。


わかるとある程度対処ができるし、

なにより「なーんだ…」って感じで。

別に強制的に直そう!ということでもないから

そんな私の頭をナデナデしつつ、仲良くしていこうと思います。

2009年3月19日 (木)

降参っ☆

今日は友人と自家焙煎コーヒーのお店に行きました。

美味しいんですよね~

コーヒーもシフォンケーキも美味なのですが、お水も美味しい。

なんか甘いんだよね~

こだわりを感じますね♪


ふと後ろを見るとそのお店に贈られた絵が飾ってあったり、

オーナーさんのコレクションなのだろうなぁ、と思われる絵や雑貨。

カップも様々な柄のカップが並べられ…

焙煎する大きな機械も展示されていました。


お店、その空間、時間、そこで繰り広げられる会話。

珈琲を、お店を、そこで紡がれる様々なことを大事に感じて、

変わらなく、そこにあるように保つ。

つくった人の愛情がふわ~と流れていてねー

居心地が良かったのよ~ぉ


リラックスしての友人との会話で感じたのは

「繋がってるんだなー」ということでした。

嬉しい気持ちも、疎外感や怒りなど通常マイナスイメージの感情も、

人と人が繋がっているからこそ感じる、伝わる…

エネルギーは隠しようもないっていうか(笑)

生まれてきたことに白旗あげちゃうのが一番だっ

…って最近しみじみです。


2009年3月10日 (火)

固定に気づく

日々、一瞬一蹴は「固定に気づくこと」の連続かもなーと思っています。

(固定をつくることの連続でもあるんだけど…ね)

そうやって、ひとつ、またひとつ、と、解きほぐしていったら…

いつか、絡まった毛糸だまみたいな私は一本の糸になり、

それは大きい大きい、∞大きい膜になり…



私の絡まりと、誰かの絡まりは、また繋がっているから、

それがほどけて、ほどけて、何処までいくんだろう?


果てしなく果てしなく、想像を超えて広がってゆきたい。




まずは私をほぐすことだねーーーー!


2009年3月 9日 (月)

伝える意志、受け取りたい意志

平日に友人と久しぶりにThe Artcomplex Center of Tokyo」

ここは依然お世話になった場所ですが、すっかりご無沙汰で…

一緒に遊びに行ってくれた友人に感謝です。

…すっごく楽しんでいた様子で、私も楽しく館内を散策。

(ここは大型複合アート施設で一日たっぷり楽しめます)



この日は地下の大ホールで武蔵野美術大学視覚伝達デザイン学科の

選抜卒展をやっておりました。

いや~ぁ、見ごたえありましたね!

見終わった時、充足感がありましたよー



なるほど、さすが専攻が「視覚伝達」。

伝えよう、伝えたい。

分かり合いたい。

という強いメッセージ、その意思。

そのための努力の形跡。



コミュニケーションの意志。



その強い意志(愛ですなー)を感じ、「受け取りたい」と全力で向き合い…

そんな作品ばかりずらずらと…




日本の未来は明るい、希望がある。

他者と本気で向き合い、きっと繋がれる、と信じる心。

その心に出会えました。

希望に出会えたように思います。




来週の日曜までやっています。

※まるで卒業生のようなテンションで書いてますが…

まったくそういった繋がりはないの(。_。*)))

2009年3月 8日 (日)

木の葉の上の青空

Img_2024

この、まあるい物体はキャンドル。

下は北欧の木の食器のポストカード。

合わせたら、木の葉の上に地球が乗ってるみたいになりました~

可愛い^^

青空をまあるく切り取ったみたい。

昨日、自由が丘のOne'sギャラリーに遊びに行きました。

明日まで開催している「第47回アートビレッジ展」に出展されていた

アルブルさん&リバティさんから購入。

灯しているとまた違った表情なんですよー☆

(この子はまだ点灯前。灯したらアップします♪)

会場では色々なキャンドルを灯していました。

キャンドルの灯りは優しくて好きです。



轢きたてのお豆で淹れた珈琲をいただき…

知り合いの家に遊びに来たような感覚。



やはり素敵な場所だなーと思い、7月のアートビレッジ展に

また参加させていただくことにしました。

今から楽しみです。

2009年3月 4日 (水)

ピカソとクレーの生きた時代

平日を狙っていってきました

「20世紀のはじまり ピカソとクレーの生きた時代」


表現主義、キュビスム、シュルレアリスム…

何をどう捉えるか、の挑戦の数々。

影響しあったり、その流れや。


今回、私のヒットはシュルレアリスム的傾向の作品。

ルネ・マグリット、ミロ。

もともと好きでしたが…

あれ?こんなに面白かったのーーって感じ。

新鮮に感じられました。

無意識と直感の世界観。

マクロコスモス(大宇宙)の中のミクロコスモス(小宇宙・人間の身体)。

ミクロコスモスの中のマクロコスモス。



ワクワク。

ワクワク。

ワクワク。

↑ここら辺から私の表現能力の限界を超えました(笑)

ってな訳で「ワクワクっ」



お部屋にも「ワクワク」を飾るべく

駅張り巨大ポスターにも使用されていたクレーの「リズミカルな森のラクダ」の

部屋サイズポスターを購入。



私はラクダ。

私は森。

私はリズミカルに躍動する全て。


…「ワクワクっっ」

2009年3月 3日 (火)

ほっとかない…らしいです3/5

友人が「ほっとかない交流会」という異業種交流会を開催するそうです。

交流会に出てみたはいいけど、なんとなく壁の花になっちゃったり、

そんなにお話できずに終了…ってこと私はあります。

他の方はどうなのでしょうねぇ。


この交流会ではスタッフの方達がつなぎ役となり、参加された方をトコトンいろいろな方にご紹介しよう、と意気込んでます(笑)。

気配り、ですね。心強い。

以下、主催のSSM交流会から拝借文です。

暦のうえでは春となりましたが、寒い日が続いています。皆さまいかがお過ごしでしょうか?

さて今日は、新しいスタイルの異業種交流会「ほっとかない交流会」の第1回目のご案内をさせていただきます。
「ほっとかない交流会」では読んで字のごとく”参加したあなたをほ放っておかない”をモットーに、私達スタッフがつなぎ役となり、参加された方をトコトンいろいろな方にご紹介しよう、というものです。

なぜ「ほっとかない交流会」を立ち上げたのか?
今、なかなか未来を展望できない大変な時を迎えています。とうとうこんな時代になってしまいました。資本主義という競争社会の中で、個人を守ってくれるはずの国や組織が簡単に個人を見捨ててしまいます。ソ連のゴルバチョフは以前の日本を「日本は世界で一番成功した社会主義国だ」と評していました。1億総中流と言われた、一般国民の生活が豊かで平等だった以前とは違って、今の日本では深刻な格差がますます広がっています。
こんな時代だからこそ、人と人のつながりをもっともっと深くして、たくさんの信頼のおけるヒューマンインフラを広げていきたい!-そんな熱い思いからのスタートです。
「ほっとかない交流会」では、”人と人をつなげて日本を元気にする”を目標に、できるだけ皆さまにリラックスし、くつろいでいただけるよう、スタッフ一同気配りをしてまいります。
ぜひぜひ、ご参加くださいますようご案内申し上げます。

第1回目の交流会は下記の日程となっています。
新たな出会い、新たなつながり・・・、皆さまと共に楽しい時を過ごせることを心待ちにしております。

★第1回ほっとかない交流会
*日時:2009年3月5日(木)(OPEN 18:45)19:00~21:00

* 会場:渋谷勤労福祉会館   第2洋室(渋谷区神南1丁目19‐8)
-渋谷駅ハチ公口を出て公園通りをNHK方面へ、渋谷パルコ2の筋向かい-
                     http://www.city.shibuya.tokyo.jp/est/sogo.html
*参加費 2000円
*主催:SSM企画 ( www.ssm-kikaku.com )
*お申し込み・お問合せ:代表 とがとしゆき
e-mail: ssm_kikaku@yahoo.co.jp
携帯電話 08055372447

2009年3月 2日 (月)

悲しかったわけ

昨年カンボジアを旅行した時のことで、

ビックリするやら悲しいなぁ~と感じたシーンがあったのですが

それが深いところで、何を感じて悲しかったのか、わかりました。


そこは影絵を見ながら食事のできるレストランだったんですけど、

お隣のテーブルに日本人の熟年女性たちのグループがいらっしゃいました。

彼女たちはお料理がテーブルに運ばれ始めるやいなや「お酢がないわね!」って。

コーディネイターらしき人を通じて訊いてましたが、なかった模様。

クメール料理という伝統料理のお店でしたしね~


私は味見をすることもなく所望していたことや、

当然あるはず、という会話にビックリ。

…で、なぜか悲しい気持ちになったの。



それは「出会い」を限定する、自分の固定した「出会い」しか受け入れない

姿勢に対してだったのかなーと思いました。

わざわざ飛行機に乗り、お金をかけて違う国に行き、

違う文化に触れる機会を得ているのに。

その国で育った野菜や肉や魚を使って、

その国で育った人が、

愛情を持って調理してくれた、

その一品。


それにそのままいただくこともせず、

お酢や醤油(自分の観念)をかけ、

ありのままの味とは出会わない。




あーーー

あーーーー

あーーーーー!

もったいないーーーー!

悲しいーーーーーー!!



そして何より悲しかったのは

それを「お料理」という具体的なことなら違和感を感じられるのに

意識の中では、やってしまっていることの多い自分に対してです。


今、丸ごと受け取りたいって心を用意して臨んだときだけ

どうにか、まあまあ…という現在地の私です。


部分じゃなくって

自分が無意識にOKを出した部分だけじゃなくって

全体と出会いたい、と思います。

うぅーーん。

要変化だ、自分。

楽しみですけどね(あえて強気に言ってみた)


ダメだし、よろしくーー!!

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