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2008年8月16日 (土)

神はサイコロを振らない

久っし振りぶりに、ザクッと観ました「神はサイコロを振らない」

あ、これは2年まえに放送していたテレビドラマです。

このドラマは10年前に、忽然と、恋人と親友を乗せて姿を消した飛行機が現れ、
動揺する主人公やす子(やっち)やその乗客、その家族や恋人たちの日々を描いたものです。

しかも、せっかく戻って来たはいいが、いられるのは10日間のみ。
また「サイコロを振らないはずの神」に連れられて元の時空へと戻るのです。
そのまま乗客は消えてしまうのか?別のワールドへと移動するのだろうか?

アインシュタインの言葉に同じ言葉があります。

「神はサイコロを振らない」

宇宙には法則がある。
その原理・法則に人は従うしかないのだ。

…果たしてそうなのだろうか?

主人公のやっちは考えるわけだ。

10年前に忽然と消えた恋人や親友を目の前にして。

すっかり、「流されること」が一番物事を上手く動かすテクであるかの様に思っていた「やっち」で。

…いや、そこ。
そこ創っちゃってるのも自分だし~、やっち!!

と、そこをザクザクと気づき、行動していくのが「ドラマなやっち」のいいところ。

ドラマだと色々出来ちゃうんでしょう?
…って、思ってませんか? これ、読んでる そこの貴方。
あ、パソコン?携帯?の前のア・ナ・タ♪

考えてみてください。
ほんのちょっと立ち止まって。

10年前のあなたは、どんなあなたでしたか?

10年前の夢を、あなたは今も覚えていますか?

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